お役立ち情報

電子カルテ以外はほぼ紙運用からデジタルに。診療報酬底上げにも着手し、承継期の医院運営を安定化

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清水胃腸科内科様

診療科胃腸内科・消化器内科・内科
所在地東京都東久留米市
支援領域勤怠DX/総務・労務/実績分析/収益改善

先代院長から医院を引き継ぐタイミングで、電子カルテ以外の業務はほぼ紙運用。院内業務の多くを担っていた現院長のお母さまと院長先生の負担を軽減するため、勤怠のシステム化、総務・労務業務、実績分析まで当社事務長が伴走し、支援の中でみえてきた収益改善にも着手しております。

清水胃腸科内科の院内

導入前の課題

先代院長であるお父様から医院を引き継ぐタイミングで、院長先生は診療と医院運営の両方を担う必要がありました。一方、院内では電子カルテ以外の業務がほぼ紙で運用され、勤怠をはじめとした管理業務の多くを現院長のお母さまが担当していました。

日々の業務を回すだけでも負担が大きく、業務のシステム化や運用改善に手を付ける余力が限られていました。院長先生にとっても、診療以外のさまざまな相談や判断を院内だけで抱える状態となっていました。

支援内容

①DX化
まず、紙中心だった院内業務を整理し、勤怠管理のシステム化を実施しました。あわせて、総務・労務業務全般を外部事務長チームが支援し、院内で抱えていた実務を切り出しています。

②診療報酬の底上げ支援
当社介入後は医院の実績分析を行い、経営面の改善にも着手。検査会社の見直し・変更や施設基準及び加算取得を進め、収益率の改善につなげました。院長先生に判断いただく事項と、当社側で進める実務を分けることで、医院運営を継続的に前へ進められる体制を整えています。

導入後の変化

勤怠管理をシステム化したことで、紙を前提とした管理業務が改善され、これまで実務を担っていたお母さまの負担が軽減されました。

院長先生も、総務・労務をはじめとする各種課題を外部事務長へ相談できるようになり、院内だけで判断を抱える必要が減っています。加えて、検査会社の変更によって収益率も改善し、業務効率と経営面の双方で改善が進んでいます。

院長先生のコメント

清水胃腸科内科の医師

院長 清水 孝悦 先生

「医院を引き継ぐタイミングで、電子カルテ以外はほぼ紙運用の状態でした。勤怠のシステム化や総務・労務を一緒に進めてもらい、母と私の負担が軽くなったと感じています。日々の運営について相談できる相手ができたことに加え、取り忘れていた加算の見える化や検査会社の見直しなど、収益面の改善まで支援してもらえる点も助かっています。」

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